第5回 交通と福祉の連携シンポジウム
「鳥の目・魚の目・虫の目・コウモリの目で『交通と福祉』の将来を考える」
2025年5月18日(日)名古屋大学で開催!
Last Updated: 2025/04/24 最新情報はこのページで随時お知らせします
▼日 時 2025年5月18日(日) 10:00~17:00
▼会 場 名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1階レクチャーホール
アクセスはこちら ※来場は公共交通機関をご利用ください
YouTube生配信も行います
▼会場定員 100名
▼参加費 無料
▼参加申込 2025年5月10日(土)まで
こちら(Googleフォーム)から
※終了後、会場近くにて懇親会(会費 5,000円)を開催(事前申込必要)
▼プログラム
<第1部:午前> 10:00~12:00
【これからの社会・おでかけ環境づくり】
▽記念講演
上田 紀行 氏(東海学園大学特命副学長、前東京工業大学副学長)
「日本の文化的特徴、『生きること』から、日本のこれからの社会を語る」
▽基調講演
加藤 博和(名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター教授)
「本当の意味で『だれもが気兼ねなくおでかけできる』地域にしていくこと
いまその取り組みをしなければ、2040年にその地域はない」
国・自治体の「おでかけ」政策は待ったなし!先送りしない!
<第2部:午後> 13:00~17:00
【“人口減社会”に向けた「交通と福祉」】
▽おでかけ環境づくりの事例報告
池上 明子 氏((一社)全国自治体ライドシェア連絡協議会 事務局長)
中根 裕 氏((特非)全国移動サービスネットワーク 理事長)
森 美親 氏((社福)AJU自立の家)
松下 武人 氏(静岡県藤枝市都市建設部地域交通課 課長)
淺見 知秀 氏((株)みちのりホールディングス ディレクター)
▼パネルディスカッション
出演者全員、および「交通と福祉の融合に向けた検討会」メンバー
フライヤーはこちら(クリックするとpdfファイルが開きます)
主催:交通と福祉の融合に向けた検討会
(共同代表:加藤博和(名古屋大学)、樋口恵一(大同大学)、遠山哲夫(南医療生活協同組合))
共催:名古屋大学 大学院環境学研究科 附属持続的共発展教育研究センター
問合せ先:交通と福祉の融合に向けた検討会 事務局 遠山哲夫
E-Mail tooyama<*>minami.or.jp (<*>はアットマークに置き換えてください)
名古屋大学地域戦略研究室(加藤博和研究室)のウェブサイト