愛知・岐阜県下のマイナーバス情報

Last Updated: 17/05/09


 ここで、「マイナーバス」とは、「1日1往復以下でかつ通年運転である路線バス」と定義します。
※より厳密には、「1日1往復しかバスが走らない『区間』が存在する系統」として定義しております。すなわち、バスで通過できるのが1日1往復以下しかない区間が存在するという意味です。 逆に、平日のみ1日1往復であっても、全区間他の系統と重複しているものは、マイナーバスとして認定しておりません。

なぜ「マイナーバス」が存在するのか?
 その理由は、ほぼ次の2つに集約されます。

1.路線免許の維持のため
 路線を休・廃止するには手間がかかりますし、それによって事業者のエリアが縮小してしまう場合もあります。そこで、路線の形式的維持のために1往復だけ走らせておくというタイプです。 この場合は、行ってすぐ戻ってくるというダイヤになっているのが普通です。
 このタイプの変種に、回送のバスがたくさん走っている区間で1便(1往復)だけ営業運行している、というものもあります。

2.通学需要に対応するため
 山間部の路線では、乗客が高校生、もしくは小中学生に限られるものがあります。その場合、朝は学区の端から学校へ向かい、夕方に帰るというパターンがとられることがあります。 この場合、都市部に車庫があると回送運行が発生してしまうため、終点に車庫を置いて、そこに乗務員を直接出勤させたり(これを「出先」という)、常駐・宿泊させることが多くなっています。
 なお、特定の事業所への通勤需要対応バスの場合には、残業の関係があって、出勤時は1本、帰宅時には2〜3本というものが多いようです。



愛知・岐阜県下のマイナーバス情報を以下に集めました。

名古屋市交通局名鉄バス豊鉄バス(なし)/知多乗合(なし)名鉄バス東部(なし)三重交通あおい交通(なし)

岐阜乗合自動車名阪近鉄バス東濃鉄道北恵那交通濃飛乗合自動車


過去帳入りしたマイナーバス

マイナーバスを抜け出した路線バス


※使用上の注意
 ご乗車の場合には、ご自分で十分情報をお調べになってください。この種のバスは突然廃止・改変されることが多々あります。このページをご利用の結果、何らかの不利益や損害を被られたとしても、当方は一切責任を負えません。
 なお、当方でも調査には万全を期しておりますが、もし間違いや新規情報などがございましたら、こちらにご連絡いただければまことに幸いです。

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