東海3県の路線バス情報のページ

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Last Updated : 2021/07/30

東海3県(愛知・岐阜・三重)の路線バス情報、特に、山間地域のバス・過疎バス・自治体運営バス・コミュニティバスなど、メジャーなメディアでは分からない情報を重点に提供いたします。
路線バス・自治体バスの見直し方策に関する情報も提供しております。

随時、最新情報を追加・更新していますので、更新履歴を参考に、ときどきチェックしてみてください。
2021年3月21日に、ホームページ開始24周年を迎えました。

東海3県の路線バス・コミュニティバス最新情報はこちらへ(7/30更新)

クイック・インデックス(このウェブサイトの道しるべ)


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※このホームページは、突発的な遅延・運休情報をリアルタイムで提供するものではありません。


 マーケティングが公共交通を救う!! より使いやすく分かりやすい公共交通への進化を目指し、今、立ち上がる!! 
 「公共交通マーケティング研究会」
主催(幹事代表を務めております)
 2021年4月28日14:30〜17:00に、第8回例会「今さら聞けない!交通事業者の公式サイト」オンラインで開催。
 YouTubeにて配信。録画・資料を見ることができます

 次回、第9回は7月開催予定です
 「公共交通マーケティング研究会」の過去の開催記録(録画・配布資料等)がすべてご覧になれます


○私が取り組んできた地域公共交通活性化再生法・道路運送法等の改正法、および独占禁止法特例法が2020年11月27日に施行!
 これを記念して私が企画した、
 オンラインセミナーセミナー「乗合バスに関する独占禁止法適用除外の活用策を考える」
 法施行日の2020年11月27日午後に開催。当日の録画をこちらでご覧いただけます

・地域公共交通活性化再生法・道路運送法等改正案は2020年2月7日に閣議決定され、5月27日に国会で成立、6月3日公布されました。
 「持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案」を閣議決定
  〜持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組の推進に向けて〜(2020年2月7日国土交通省プレスリリース)
・乗合バス事業に関する独占禁止法の適用除外に関する特例法案は2020年3月3日に閣議決定され、5月20日に国会で成立、5月27日公布されました。
 「地域における一般乗合旅客自動車運送事業及び銀行業に係る基盤的なサービスの提供の維持を図るための私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の特例に関する法律案」を閣議決定
 (2020年3月3日国土交通省プレスリリース)
以上の検討は、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会で行われました。各回の資料や議事録を閲覧できます。私も部会長代理として検討にかかわりました。
中間とりまとめは下記でお読みいただけます
 〜「交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会」中間とりまとめ〜(2020年1月29日国土交通省プレスリリース)
 令和元年度第2回(第16回)部会でプレゼンさせていただきました。資料が公開されています。



  東海3県の路線バス・コミュニティバス最新情報     
路線バス新規開業・再編情報 (過去の情報はこちら)
 豊鉄バス 21/07/22より高速バス豊橋京都線「ほの国号」を運行再開するのに合わせ、「長島温泉」への乗り入れを開始。「京都深草」停車をやめる(21/07/13追加)
 名阪近鉄バス 21/07/17より高速バス「にしみのライナー」を運行開始
 道の駅パレットピアおおの<大野町>〜名神大垣〜安八<スマートIC>〜名古屋駅(新幹線口)。毎日7.5往復運行
(21/06/26追加、7/13リンク変更、プレスリリースはこちら
 名古屋市営バス 21/07/03改正
 藤塚(守山区)に新設される交通広場にゆとりーとライン・藤丘12系統が乗り入れ。徳重13系統(地下鉄原〜地下鉄徳重〜平手〜藤田医科大学病院)に、平手でなく徳重小学校・鳴海町笹塚を経由する支線系統を新設
(21/06/26追加)
 三重交通 21/07/01より、多気町に新設された商業リゾート施設「VISON」をハブとする路線網への再編を実施 (プレスリリース、21/05/20追加)
 ・高速バス名古屋南紀線、南紀大宮線が乗り入れ
 ・津伊勢空港連絡線(津なぎさまち〜伊勢市駅前〜鳥羽)も乗り入れるが、コロナ禍のため運休中であり、区間系統であるVISON〜伊勢市駅前・内宮前のみ運行開始
 ・大杉線シャープ系統(松阪駅前〜シャープ正門前)がVISONに延伸。大杉線三瀬谷系統(松阪駅前〜道の駅奥伊勢おおだい・三瀬谷)と松阪熊野線がVISONに乗り入れ。多気町役場付近の経路を見直し、多気クリスタルタウン前をすべて経由する
 ・多気VISON線(多気駅〜VISON)を実証運行開始。一部便は五桂池ふるさと村を経由
 三重交通 21/07/01より、美里あがたヶ丘線(近鉄四日市〜あがたハイツ・四日市消化器病センター)を「ファムタウン四日市上海老」に延伸(21/06/26追加)
 岐阜バス 21/06/01より山県市に新設される「山県バスターミナル」へ、岐阜高富線・岐北線・岐阜板取線を乗り入れ。岐北線の平日昼間は運行せず、岐阜高富線と美山地域デマンド型交通の乗継利用となる。高速名古屋関美濃線が土休日の1往復のみ山県バスターミナル発着となる(中有知・関シティターミナル経由)。岐阜バス高富営業所(高富バス停前)も山県バスターミナルに移転(21/04/02追加、5/20更新)
 ・岐阜バス 21/05/06の岐阜市役所新庁舎開庁に合わせ、新庁舎敷地内に「岐阜市役所・メディアコスモス」停が設置、市内ループ線、中心部ループ線(現: 柳バス)、松籟加納線、清流ライナー下岩崎線、清流ライナー市内ループ線を乗り入れ。「柳バス」は経路変更に合わせ路線名を「中心部ループ線」に改める(21/04/02追加)
 ・岐阜バス 21/04/24より加野団地線の土日祝日一部便を「三輪釈迦前」発着から「岐阜ファミリーパーク」発着に変更(21/04/02追加)
 ・三重交通・三岐バス 21/04/08より津田学園線を共同で運行開始。星川駅前〜津田学園前(校舎下ロータリー内)を直通。開講日運行。登校便は三岐、下校便は三交が担当(21/04/02追加)
 ・名古屋市交通局 21/04/02限りで平針11・徳重11の「平針運転免許試験場」(場内)への乗り入れを終了。路上停の使用となる。試験場の駐車場閉鎖に伴う増強運行は5/9で終了(21/04/02追加)
 名鉄バス 21/04/01改正(21/04/02追加)
 ・くらがり線・額田支所市民病院線を「額田センター」に乗り入れ。「額田支所前」は「豊富学区市民ホーム」に改称
 ・愛教大線を「ららぽーと愛知東郷」に乗り入れ
 ・東山線(瀬戸駅前〜一里塚〜赤津)を「はるさめ台」「塩草町西」経由に変更
 ・矢作市民病院線・美合線・岡崎駅市民病院線の「愛知病院」乗り入れを当面の間休止(「愛知病院前」停留所が利用可能)
 ・名阪近鉄バス 21/04/01より、荒尾線「市民会館」〜「禾ノ森」間を「西濃運輸前」経由から「大井」「東前」経由に変更。また、市民会館線(大垣駅前〜西濃運輸前〜市民会館)を運行開始(21/04/02追加)
 三重交通 21/04/01改正(21/04/02追加)
 ・名古屋桑名高速線・栄桑名高速線を陽だまりの丘・東部エリアに乗り入れ
 ・桑名阿下喜線「イオンモール桑名口」経由から「新西方中央」「希望ヶ丘」経由へ変更
 ・羽津山市立病院線の一部便を「近鉄四日市」から「JR四日市」に延伸
 ・泊山医療センター線の一部便を「イオンタウン四日市泊」経由とする
 ・磯津高花平線を「海星中学・高校前」へ延伸
 ・すずらん台線の一部便を「MEGAドンキUNY名張店」に延伸
 ・曽爾香落渓線の一部便を「近大高専前」経由とする
 ・伊勢二見鳥羽周遊バス(CANばす)の神宮徴古館敷地内への乗り入れをやめ、路上停へ停車
 ・大湊線の全便を「下野町」経由に変更、一部便は「みどり苑」も経由
 ・南島線の一部便を「度会町役場前」経由に変更
 ・安乗線の一部便を「イオン阿児店」へ乗り入れ
 ・熊野新宮線を「鬼ヶ城」へ延伸
 
路線廃止情報 (過去の情報はこちら)
 名鉄バス 21/05/31をもって、鳴海線の50・51系統(鳴海駅〜池上〜鳴子みどりヶ丘〜平針運転免許試験場<終端部循環>)と56系統(鳴海駅〜鹿山〜滝ノ水口〜神沢中学校<終端部循環>)を廃止し、55系統(鳴海駅〜池上〜滝ノ水口〜黒石住宅〜鳴子みどりヶ丘)に一本化(21/04/08追加)
 名阪近鉄バス 21/03/31をもって、大垣多良線(大垣駅前〜養老町役場〜牧田(上野)〜時)を廃止(21/04/02追加)
 ・「大垣駅前」〜「蛇持」間は存続し、「蛇持」〜「ザ・ビッグ養老店」間を延伸して綾里養北線と称する
 ・「蛇持」〜「牧田(上野)」間は廃止。大垣市コミュニティバス【上石津地域】養老コース(悠楽苑〜ザ・ビッグ養老店〜美濃高田駅〜西美濃厚生病院)を新設
 ・「牧田(上野)」〜「時」間は、関ケ原多良線(関ヶ原駅〜牧田(上野))と統合し「関ケ原駅」〜「時」の直通運転(一部は「一之瀬」止め)に変更し、関ケ原時線と称する
 ・東鉄バス 21/03/31をもって蛭川線を廃止。かわりに中津川市コミュニティバスが蛭川〜恵那のデマンド便と、蛭川〜美乃坂本駅の通学デマンド便を運行(21/04/02追加)
 ・東鉄バス 21/03/31をもって中津川線を廃止。かわりに中津川市側は北恵那交通が坂本三坂線(中津川駅前〜美乃坂本駅前〜東鉄恵那車庫。平日1往復は中津川市民病院を経由)を運行開始。恵那市側は東鉄バスが大井町西線(恵那駅前〜公園口〜新岡瀬沢〜東鉄恵那車庫)・大井町東線(恵那駅前〜雀子ヶ根〜東鉄恵那車庫)を運行開始(21/04/02追加)
 ・濃飛バス 21/03/31をもって高速扇沢線・高速富士山線を廃止(21/04/02追加)
 ・濃飛バス・富山地方鉄道 21/03/31をもって特急奥飛騨富山線(富山駅前〜猪谷〜濃飛バス神岡営業所〜平湯温泉)を廃止(21/04/02追加)
 三重交通 21/04/01改正(21/04/02追加)
 ・桑名長島温泉線54・55系統(伊曽島経由)を廃止。53系統(三交桑名経由)に統一
 ・三行線「小川」〜「三行」間を廃止し、「津駅前」〜「小川」(豊野団地)に短縮。路線名を豊野団地線に改称。津市コミュニティバス河芸循環ルート、河芸南・一身田・白塚循環ルートで代替
 ・多気線「とことめの里」〜「竹原」間を廃止し、「久居駅前」〜「とことめの里」間に短縮。路線名を高野団地線に改称。津市コミュニティバス一志西循環ルート、福田山・川口・三ケ野ルート、美杉東ルート、美杉西ルート及びJR名松線で代替
 ・安濃線(立合系統)「安濃総合庁舎前」〜「立合」間を廃止。津市コミュニティバス清水ヶ丘団地・戸島・椋本ルート、妙法寺・野口・椋本ルートで代替
 ・榊原線「榊原車庫前」〜「榊原温泉口駅」間を廃止。津市コミュニティバス八対野・大三ルートで代替
 ・名張奥津線「敷津」〜「奥津駅前」間を廃止。津市コミュニティバス美杉西ルート、美杉南ルート、美杉循環ルートで代替
 ・賢島スペイン線「志摩マリンランド」敷地内乗り入れを休止
 
コミュニティバス・自治体運営バス情報 (過去の情報はこちら)
 愛知県春日井市 21/08/02より北部オンデマンドバス運行開始。平日のみ運行。7/9〜7/30の平日に無料で運行(21/07/30追加)
 愛知県北名古屋市「きたバス」21/07/26再編(21/06/26追加、7/13リンク変更)
 昼便は東西循環線・西循環1号線・西循環2号線・東循環1号線・東循環2号線の5路線から、さくら(北部)線・はなみずき(西部)線・かえで(中部)線・けやき(東部)線・つつじ(南部)線の5路線に変更し、それぞれ両回りを交互運行。けやき(東部)線は豊山町内の青山高添へ、つつじ(南部)線は清須市内のはるひ呼吸器病院へ乗り入れ
 朝・夕便も5路線がそれぞれ一部変更。片場・沖村線は循環路線となる
 岐阜県山県市 21/06/01の山県バスターミナル新設に合わせて「ハーバス」と乗合タクシーを再編。路線バスも含めすべて山県バスターミナル発着もしくは経由となる(21/04/08追加、5/25リンク変更)
 ・愛知県蒲郡市大塚地区「ひめはるくるりんバス」21/04/03運行開始(21/04/02追加)
 ・愛知県東郷町「じゅんかい君」21/04/01再編。全コースを「ららぽーと愛知東郷」(新設のバスターミナル)に乗り入れ、発着点とする。また、東郷・藤田医大バス(ららぽーと愛知東郷〜藤田医科大学病院、途中停車なし、大人1乗車300円)を新設(21/04/02追加)
 ・愛知県長久手市「N-バス」21/04/01再編。全路線を「福祉の家」経由とし、福祉の家線を廃止。西部線を「文化の家」「長久手古戦場駅」経由、東部線を「愛知医大」「長久手古戦場駅」経由、三ケ峯線を「愛知医大」経由とする。全路線が小型バスでの運行となる(21/04/02追加)
 ・愛知県豊田市「とよたおいでんバス」21/04/01より中心市街地玄関口バスが税務署南経由をやめる(21/04/02追加)
 ・愛知県豊田市「とよたおいでんバス」藤岡・豊田線(加納経由)と地域バス(ふじバス)三箇線、西市野々線、川口・飯野線の「藤岡支所」バス停を21/04/01より藤岡支所敷地内に移設(21/04/02追加)
 ・愛知県豊山町「とよやまタウンバス」21/04/01より、南ルートの大部分の便を「青山高添」経由とする(北ルートは既に経由している)。「豊山町社会教育センター」バス停を名鉄バス停と同位置に移設し、停車順が変更(21/04/02追加)
 ・岐阜県揖斐川町「ふれあいバス」21/04/01より、実証実験(無償)であった土日祝日運行を本格運行(有償)とする(21/04/02追加)
 ・岐阜県高山市「のらマイカー」一之宮線(予約制) 21/04/01より高山地域の石浦橋まで延伸(21/04/08追加)
 ・三重県亀山市コミュニティバス 21/04/01再編。野登ルートと白川ルートが分離される。運賃は大人1乗車100円から200円に変更。交通系ICカード利用可能に。乗合タクシー「かめやまのりあいタクシー のりかめさん」の路用制約が緩和され、地域間移動が便利になる(21/04/02追加)
 ・三重県度会町営バス 21/04/01再編(試行運行)。従来の町営バスは全廃し、宮川ルート(月曜)・川南ルート(火曜)・一之瀬川ルート(金曜)の3ルートを2便(午前9時台・11時台)ずつ運行。3月に無償のおためし運行を実施。三重交通バスでの町民の町内移動が町営バス料金に合わせて100円となる(21/04/02追加)
 ・三重県津市コミュニティバス 21/04/01より全域で路線を再編(21/04/08追加)
 ・岐阜県東白川村代替バス 21/03/31をもって廃止(21/04/02追加)
 ・愛知県春日井市 サンマルシェ循環バス(事業主体:高蔵寺ニュータウンセンター開発(株)、運行主体:名鉄バス) 21/04/01より運賃を大人100円から170円に変更。日曜日運休となる(21/04/02追加)
 ・愛知学泉大学・日本赤十字豊田看護大学スクールバス(三好ヶ丘駅〜三好丘緑〜愛知学泉大学〜日本赤十字豊田看護大学、東伸運輸運行)が21/03/31をもって廃止。2004年運行開始で、名鉄バス廃止の代替手段として一般利用も可能となっていた。2020年5月からはコロナ禍のため一般利用は中止されていた(21/04/02追加)
 ・三重県桑名市「K-バス」21/03/22より、北部ルート・多度ルートを経路変更。多度ルートは全コース「神馬の湯」に乗り入れ(21/04/02追加)



  クイック・インデックス
 路線バス・コミュニティバス最新情報(新設・変更・廃止)
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 「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会」主催(副委員長を務めております)

 〇【オンライン開催】「続・くらしの足をなくさない!緊急フォーラム〜新型コロナによる交通崩壊をみんなで乗り越えよう!〜」 
 2020年5月29日(金)14:30〜17:30にYoutubeにて開催。820人の皆様にご登録いただきました。
 録画(Youtube)・スライド・主体別行動マトリックスをご視聴いただけます。
 特設サイト「新型コロナウイルスによる交通崩壊を防げ!」で、経済支援情報・感染防止策・運行情報などをご覧いただけます。

 〇【緊急オンライン開催】「くらしの足をなくさない!緊急フォーラム 新型コロナウイルスによる交通崩壊を止めろ!」
 2020年4月24日(金)14:00〜17:00にYoutubeにて開催。1002人の皆様に視聴申込いただきました。
 録画・プレゼン資料・提言書をご覧いただけます。

月刊「運輸と経済」((一財)交通経済研究所発行)2020年4月号 特集「MaaS」に、管理者の原稿「「もっと」「あなたらしく」「安心して」「生活できる」移動環境確保のために ―"腑に落ちる"MaaSを実現しよう―」が掲載
 日本の公共交通政策が変わる瞬間を、あなたは目の当たりにする!?
 「徹底対話(Deep Dialogue)日本の地域公共交通をいかに革新するか?」
関西大学経済学部教授の宇都宮浄人さんをお招きし、2020年3月17日午後に開催しました。多くの皆様にご視聴いただき感謝申し上げます。

 ※閲覧URL・スライドURLを追加しました。どなたでもご覧いただけます

 (集会形式は改めて開催する予定です)

「地域における『福祉』と『交通』の連携を考えるセミナー」
2019年11月15・16日、大同大学滝春キャンパスで開催。詳細はこちら
当方のプレゼン「地域の現場における福祉と交通との連携を進めるためにすべきこと 〜超高齢化ニッポンを楽しく生きるために〜」はこちらからご覧いただけます。

「とっとり交通フェスタ 1日まるごとっとりバス!」2019年11月17日、鳥取市役所本庁舎にて開催。私も出ました

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 2019」2019年10月26・27日、東洋大学白山キャンパスで開催。約350名の皆様にお越しいただきありがとうございました

日経グローカル2019年10月7日号(No.373)の特集「MaaS 移動革命は地域を変えるか」に私のコメントが出ております

日本都市計画学会中部支部 公開シンポジウム「コンパクトでメリハリの効いたまちづくり 〜持続可能で創造性あふれるまちづくりへの挑戦〜」2019年10月18日、浜松市で開催。出演させていただきました。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました

講演会「MaaS時代の路面公共交通」2019年8月30日、東京で開催。講演させていただきました。満席となり感謝申し上げます。
講演プレゼンはこちらでご覧になれます(pdfファイル)

「地域共生社会推進全国サミットinゆざわ」2019年10月10日・11日の2日間、秋田県湯沢市で開催。11日の分科会Cコーディネーター兼パネリストを担当させていただきました。
  分科会で使用した当方のプレゼン資料はこちら分科会報告で使用したまとめのプレゼン資料はこちら


○呉工業高等専門学校 神田佑亮教授をお招きしてのトークセッション
「巨大災害で孤立した街を救うため、公共交通を至急確保せよ!」
名古屋大学東山キャンパスにて2019年7月29日に開催。たくさんの皆様にご参加いただきありがとうございました


第22回 地域バス交通活性化セミナー「大規模災害を教訓とした公共交通ネットワーク・サービスの構築」呉市にて2019/03/22開催。講演させていただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。プレゼン資料も公開されています

宮崎県日南市「地域公共交通シンポジウム」2019/03/18開催。講演させていただきました。ご参加ありがとうございました

月刊誌「都市問題」2019年3月号 特集2「地域公共交通の活性化に向けて」に論文「地域公共交通関連制度の再変革を目指して−移動を魅力化する『道具』として活用できるために」を寄稿いたしました
「モビリティと人の未来 自動運転は人を幸せにするか」(平凡社 刊)2019年2月発売。11章「自動運転・シェアリングエコノミーと地域公共交通」を担当いたしました
月刊「望星」(東海教育研究所)2019年 3月号 特集「名鉄450キロの旅 −濃尾三州のココロはつながるか」 に私の話した内容「名鉄復活の日は近い?」が載っております
○日本経済新聞1/30付朝刊28面「私見卓見」に私の寄稿「『卒車』できる社会へ」が掲載されました
○1/15放送のNHK総合「クローズアップ現代+ 【不正横行!?ツアーバスの“闇”〜追跡取材 軽井沢バス事故3年〜】」にVTRで出ました
 追加的なコメントをこちら(Facebook)に書きました


全国市町村国際文化研修所の機関誌「国際文化研修」2018年秋号の特集「研修紹介1 交通不便地域の住民サービスを考える」に原稿を載せていただきました。pdfで公開されています

「地域公共交通シンポジウム in 北海道 〜地域で導き出す最適な地域公共交通体系の形成に向けて〜」
 (主催:国土交通省北海道運輸局)2018年12月7日に札幌で開催
 基調講演・パネリストをさせていただきました
。吹雪の中多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。
 プレゼン資料がこちらで公開されています

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 2018」2018年10月27日(土)・28日(日)、東洋大学白山キャンパスで開催。380名もの皆様にご参加いただき感謝申し上げます。

「白川・東白川地域公共交通利用促進シンポジウム みんなで乗ろうよ!おでかけしらかわ・ひがししらかわ」
2019年2月10日(日)午後、岐阜県白川町 町民会館で開催。ご参加いただいた皆様ありがとうございました
おおさか市町村職員研修研究センター「公共交通空白地増加にどう対応するか? 〜地域参画型の地域公共交通改善事例を踏まえて〜」
 2019年1月21日(月)開催。基調講義・パネルディスカッションを担当。ご参加いただいた皆様ありがとうございました
秋田県由利本荘市「第8回地域づくり推進フォーラム」18/11/12開催。ご参加の皆様ありがとうございました
滋賀県彦根商工会議所「城下町・彦根における交通システムのあり方 〜 世界遺産のまちづくりに向けて 〜」18/11/02に開催。ご参加の皆様ありがとうございました
講演会「みんなでよくしよう!原村の交通」18/10/29に長野県原村で開催。ご参加の皆様ありがとうございました
北海道森町「まちづくり講演会」18/10/19に開催。ご参加の皆様ありがとうございました
第19回 地域バス交通活性化セミナー「『ひと』と『まち』を結ぶ持続可能な公共交通の実現を目指して〜地域の足づくり〜」18/10/18に札幌市で開催。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。当日のプレゼン資料はこちらで公開予定
「生涯活躍 かみしほろ塾」北海道上士幌町にて18/10/07に開催。講演させていただきました。ご参加の皆様ありがとうございました
「『福祉』と『交通』の連携を考えるセミナーin名古屋」(主催:NPO法人移動ネットあいち、共催:NPO法人全国移動サービスネットワーク)9/30(日)に名古屋市で開催。私も出ました。台風接近の中多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。当日のプレゼン資料はこちらで公開
「第39回総合的交通基盤整備連絡会議」18/08/07に開催。基調講演を担当いたしました。プレゼンファイルを公開しております(pdfファイル)。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました
「運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)Forum 2018」18/04/25に開催。特別講演を担当いたしました。プレゼンファイルを公開しております(pdfファイル)。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました
「地域公共交通サミットin北九州2018 地域コミュニティの再生と移動の問題を考える」 18/04/12に開催。基調講演を担当いたしました。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。プレゼンファイルを公開しております(pdfファイル)
(一社)日本自動車会議所 第247回会員研修会「技術革新が地域公共交通革新の突破口を開くために」 18/04/11に開催。講演を担当いたしました。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました
「『おでかけの足』をみんなで考える会』」愛知県東浦町で18/07/08午後に開催。コーディネータを務めました。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました
「おでかけの手段をみんなで考える会in松阪」三重県松阪市で18/09/16午後に開催。コーディネータを務めました。多くの皆様にお越しいただきありがとうございました

山陽新聞2018/01/14付朝刊4面に、提言「公共交通の維持は地域が奮起を」を掲載していただきました
東京交通新聞2018年2月19日号1面に原稿「交通再生の努力 無にするな」を掲載していただきました
(公財)全国市長会館が発行する、全国市長会の機関紙「市政」2018年2月号に原稿を載せていただきました。pdfで公開されています
ANA総合研究所が発行する「ていくおふ」No.149に原稿を載せていただきました
「まちづくりとしての地域包括ケアシステム 持続可能な地域共生社会をめざして」(辻哲夫 監修、田城孝雄・内田要 編、東京大学出版会、2017.12)の第9章「公共交通を守り,育てる」を担当させていただきました。ただいま発売中です
・共同通信2018年1月19日配信【特集】さらばJR三江線(下)廃止が問いかける意味にコメントが掲載されています
東京交通新聞2018年1月1日号に掲載の「新春座談会」に出させていただきました
「運輸と経済」((一財)交通経済研究所発行)2017年12月号 特集「地域公共交通の未来」の座談会「地域公共交通の未来予想 10年後の姿」に出させていただきました
・読売新聞2017年11月26日朝刊大阪本社版37面 「広がる『貨客混載』」に、管理者のコメントが掲載
・朝日新聞2017年11月19日朝刊名古屋本社版5面 「勝算あり くらしを支える」に、管理者のコメントが掲載
日本都市計画学会 第41回都市計画セミナー「コンパクトシティのネットワークを考える −立地適正化計画と地域公共交通網形成計画−」(2018年1月23・24日)にて講演させていただきました。
 当日のプレゼン資料「コンパクトで魅力的な地域を支える公共交通ネットワーク再編」はこちらでご覧いただけます

名鉄広見線活性化協議会「利用促進大会」 2018年2月17日に岐阜県御嵩町で開催。講演させていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
・2018年2月11日に島根県雲南市で開催された。木次線全線開通80周年記念事業実行委員会「木次線の魅力大発表会」 当方も出させていただきました
・2018年1月26日に群馬県前橋市で開催された群馬県庁「ぐんま“まちづくり”ビジョン シンポジウム 地域公共交通を地域のみんなで『守り』『育て』『活かす』ために」 で基調講演させていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
・2018年1月19日に山梨県北杜市で開催された「地域公共交通ミニ講座&意見交換会」(北杜市主催)に出ました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
・2017年12月14日に北海道鹿部町で開催された「地域公共交通フォーラムin鹿部」(鹿部町主催)に出ました。たくさんの皆様にご来場いただきありがとうございました
シンポジウム「『まとまり』『つながる』まちと公共交通を市民みんなでつくるために」(松阪市主催)三重県松阪市で2017年12月3日開催。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
・2017年11月27日に北見市で開催された、道新フォーラム「地域住民の足をどう守るか」(北海道新聞社主催)に出ました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
  当日の概要はこちら(北海道新聞11/28朝刊) 詳報は北海道新聞12/4朝刊8・9面をご覧ください
・2017年11月17日に福井市で開催された、第15回地域バス交通活性化セミナー「クルマ社会の中で、バス交通をどのように活性化させるか」(主催:国土交通省中部運輸局、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、福井県)に出ました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
国土交通省中部運輸局「地域公共交通シンポジウムin中部」 2017年11月2日開催。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
  当日のプレゼン資料・パネルディスカッション概略はこちら
  当方のプレゼン資料「公共交通サービスのスパイラルアップ −地域を支える網(ネットワーク)をしっかり張るために−」はこちら
国土交通省九州運輸局「地域公共交通のあり方を考えるシンポジウムin九州」 2017年10月30日開催。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
  当日のプレゼン資料はこちら
  当方のプレゼン資料「地域公共交通網形成計画を机上の空論で終わらせないために −人の流れをつくりだし、地域を躍動させる−」はこちら

トークライブ「鉄道が地域の未来を明るくするために」  出演:ローカル・ジャーナリスト 田中 輝美 さん
 2017年12月11日に開催。多くの皆様にお越しいただき感謝申し上げます

「トークバトル 鉄路の存在意義、そして存続方策」  出演:元・若桜鉄道代表取締役社長 山田 和昭 さん
 2017年9月17日に開催。多くの皆様にご参加いただき感謝申し上げます


「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017」2017年10月28・29日に東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催。くらしの足を守り育てる活動に興味のある方ならどなたでも参加でき、みなフラットに議論でき、仲間が増えるイベントです


(一社)日本民営鉄道協会(民鉄協)の広報紙「みんてつ」Vol.63(2017年秋号)に原稿を載せていただきました。pdfで公開されています
日経グローカル2017年9月18日号(No.324)の特集「路線バス、再生への道」に管理者のコメントが出ております
連合総研((公財)連合総合生活開発研究所)の月刊レポート「DIO」7・8月合併号の特集「公共交通の課題と未来」に寄稿させていただきました。

(一財)中部貸切バス適正化センター(17/04/03設立)の会長(代表理事、無報酬)になりました。
 軽井沢スキーバス事故後の再発防止策の1つとして挙げられた「民間指定機関による適正化事業の活用」を進めるための道路運送法改正(16/12/02)に基づき設立された組織です。
(中部運輸局プレスリリース)

交通工学研究会の機関誌「交通工学」2017年4月号 特集「地域のモビリティ確保」に、管理者の原稿「変化する地域公共交通関連制度を現場で活用するために」が掲載
「運輸と経済」((一財)運輸調査局発行)2017年2月号 特集「社会経済の構造変化と交通政策の展望」に、管理者の原稿「旅客運送事業が地域社会に『新しい価値』を提供するために」が掲載
NHK総合テレビ 2016年12月13日放送「クローズアップ現代+」に出演しました(テーマ「暮らしはどうなる? 全国“鉄道縮小”時代」)
NHK総合テレビ 2016年10月8日放送「週刊 ニュース深読み」に出演しました(テーマ「ローカル線が消える!? どうする"地域の足"」)

・朝日新聞2017年6月3日朝刊「be」10面(全国) 「(be between 読者とつくる)赤字ローカル線の廃止は仕方ない?」に、管理者のコメントが掲載
東京交通新聞2017年6月5日号1面に「交通論壇」が掲載
・中日新聞2017年5月13日夕刊1面 「通院の足、高齢者懸念 名古屋圏のタクシー実質値上げ」に、管理者のコメントが掲載
・毎日新聞2017年5月3日朝刊経済面(大阪) 「密着けいざい 規制緩和の現場/2 京都・京丹後市 過疎地の足、争奪戦」に、管理者のコメントが掲載
・中日新聞2017年3月30日朝刊10面 連載「クルマ革命」第2部「シェア社会が来る 所有から共用へ」に、管理者のコメントが掲載
井笠バスカンパニー(両備グループ、岡山県・広島県がエリア)バス路線を対象とする「市民に寄り添う公共交通プロジェクト」準備会に参加しました(2017年1月9日)。井笠バスカンパニー相談役(無報酬、大学の兼職許可を得ております)にも2016年8月10日に就任しています

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017」10/28(土)〜29(日)に東洋大学白山キャンパスで開催しました。多くの方々をお会いでき感謝申し上げます

公開セミナー 「公共交通不便地域で『くらしの足』を地域自ら確保する方法」を2016年5月16日(月)に名古屋大学東山キャンパスで開催
 340名を越える皆様にご参加いただきました。本当にありがとうございました


国土交通省「軽井沢スキーバス事故対策検討委員会」委員として、被害者の皆様の冥福や回復を祈りつつ、このような事故が二度と起こらないことを目指し取り組んでおります
 ・「軽井沢スキーバス事故対策検討委員会における中間整理の公表について 〜徹底的な事故の再発防止に向けて〜(2016年3月29日決定、公表)
 ・「『安全・安心な貸切バスの運行を実現するための総合的な対策』の公表について」軽井沢スキーバス事故対策検討委員会による対策取りまとめ(2016年6月3日決定、公表)
 今後も委員会は存続し、フォローアップを行ってまいります

 第10回会議の様子第7回会議の様子第5回会議の様子第3回会議の様子第1回会議の様子(いずれも日本テレビ)
 「週刊東洋経済」2016年1月30日号にコメントが掲載
 東京交通新聞16/01/25号1面にコメントが掲載
 中日新聞16/07/15夕刊12面「バス悲劇繰り返さない 軽井沢事故から半年」にコメントが掲載
 中日新聞17/01/15朝刊3面「核心」にコメントが掲載

貸切バス安全対策を盛り込んだ道路運送法改正案が2016年10月18日に閣議決定・国会提出。12月2日可決・成立
 12月16日公布、20日施行。事業許可の更新制導入にについては2017年4月1日施行予定


2016年12月20日現在の対策進捗状況はこちら

・バス事故対策として、バス事業者団体と旅行事業者団体が合同で設置した「貸切バスツアー適正取引推進委員会」の委員になりました
 (プレスリリース 日本バス協会全国旅行業協会日本旅行業協会
 国土交通省が設置した「貸切バスの運賃・料金に関する通報窓口」と連動して運賃・手数料適正化に取り組みます
旅行業協会とバス協会による「安全運行パートナーシップ宣言」の発出について

貸切バス事業者に対する行政処分基準等の改正について(16/06/30)
事業用自動車運転者の健康診断の受診について(16/08/08)
道路運送車両の保安基準・旅客自動車運送事業運輸規則等の一部改正について(16/08/31)
「一般貸切旅客自動車運送事業の事業計画(事業用自動車の数)変更の事前届出について」の一部改正について(16/09/16)
「一般貸切旅客自動車運送事業の許可及び事業計画変更認可申請の処理について」等の一部改正について(16/11/01)
道路運送車両の保安基準・旅客自動車運送事業運輸規則等の一部改正について<運行管理者の必要選任数の引上げ、補助席へのシートベルトの設置義務付け等>(16/11/15)
貸切バス事業者の運転者に対して行う指導及び監督の指針の一部改正等について、(16/11/17)
貸切バス事業者に対する監査・処分の実効性の向上について(16/11/18)
貸切バス事業者の「安全情報」が公表されています(16/12/20)

地域公共交通会議や法定協議会を「無駄な時間に終わらせない」ために
 国土交通省中部運輸局が作成した「地域公共交通会議等運営マニュアル(平成27年度改訂版)」および「地域公共交通の住民参画型会議の運営のあり方に関する調査報告書」はこちら
 特にリーフレット「活発でよい議論ができる会議のために」は地域公共交通会議等の委員さん必見!
 管理者も作成に協力しました

総務省中部管区行政評価局 「地域住民の交通手段の利便性及び安全確保対策に関する行政評価・監視」の結果を公表(2016年3月30日)

「運輸と経済」((一財)運輸調査局発行)2016年7月号 特集「地域における公共交通網のつくり方」に、管理者の原稿「地域公共交通網形成が魅力的な地域形成につながるために」が掲載
「運輸と経済」((一財)運輸調査局発行)2016年2月号 特集「これからの社会におけるクルマの役割」の座談会に参加しました
月刊「公明」(公明党機関誌)2016年2月号の「シリーズ・地方創生の視点」に寄稿「ホンモノの地域公共交通網形成のすすめ」が掲載
月刊「都市問題」(発行:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)2015年12月号の特集1「第3の公共交通『タクシー』」に寄稿「今こそ、地域一体でタクシー再生に取り組む時」が掲載
議員研修誌「地方議会人」(共同編集:全国町村議会議長会・全国市議会議長会、発行:中央文化社)2015年11月号の特集「住民の足をまもる」に寄稿「地方議員が地域公共交通政策に臨む際に心得るべき六箇条」が掲載
「週刊東洋経済」2016年3月19日号「若年層でなり手がいない 職業ドライバーの高齢化」にコメントが掲載
東京交通新聞16/01/01新春特別号1面「新春論壇」に管理者の寄稿「業界自ら解決策示せ ライドシェア危機を契機に」が掲載
日本都市計画学会の学会誌「都市計画」316号(2015年8月)の特集「活力ある超高齢社会を共創するプランニング」の原稿として「地域公共交通が支える超高齢社会:地域コミュニティがモビリティを『つくり』『守り』『育てる』」が掲載
共同通信社の記事「人口減を越えて どうする地域の足 公共交通網を守る 元気な地元、一丸で 企業が“先行投資”事業」にインタビューが掲載<各地の新聞で掲載。リンクは毎日新聞サイト(16/03/02)>
ホウドウキョク(フジテレビが運営するインターネットニュース)「あしたのコンパス」2015/7/17放送分  「高速バスがダンプカーに追突 専門家に聞く」に出ました。こちらでご覧になれます(6/7)。
政府インターネットテレビ「徳光・木佐の知りたいニッポン! 〜安全・安心の運行を! 進化する貸切バス」(2015年3月26日)に出ました。こちらでご覧になれます。
J-Wave(関東のFMラジオ局)「TOKYO MORNING RADIO」のコーナー「TOKYO DICTIONARY」(2015年6月15日)に出ました(屋根付きバス停について)。こちらでお聞きになれます。
日本経済新聞2015年10月5日付朝刊31面「列島追跡」にコメントが掲載(新潟市新バスシステムについて)
当方の追加的コメントはこちら(Facebook)
東奥日報2015年9月10日付朝刊にコメントが掲載(BRTについて)
読売新聞2015年6月18日付朝刊岐阜県版にコメントが掲載(養老鉄道について)

国土交通省中部運輸局・中部地方整備局「公共交通シンポジウムin中部 〜 持続可能なまちづくりと地域公共交通ネットワーク形成〜」(2014年12月3日)にて基調講演とパネルディスカッションコーディネータを務めました
管理者の基調講演プレゼン資料ほかはこちらでご覧になれます

「自家用有償運送制度の地方への権限移譲」ってどういうもの? 何ができるようになるの? 制度づくりに携わり、実際の運用も担当する立場から解説しました。
全国移動ネット「自家用有償旅客運送の事務・権限移譲に関するセミナーin横浜 豊かな地域の移動施策を進めるために自治体、住民、NPO等、事業者ができることを考えるセミナー」
(2015年1月16日)
にて基調講演とパネリストを務めました
管理者の基調講演プレゼン資料ほかはこちらでご覧になれます

地域公共交通会議や法定協議会を「無駄な時間に終わらせない」ために・・13/11/25に国土交通省中部運輸局静岡運輸支局が開催した「地域公共交通会議等の委員・事務局員研修」での講演資料はこちら

公共交通は目的でなく手段。なぜ必要かを明確にし、どんな運営・運行がよいのかを精査し、それが達成されているかどうかのチェック方法を決め、運行開始後も気を抜かず改善に取り組みましょう
そのための参考となる「事業評価を通じた地域公共交通確保維持改善事業の効果的実施に向けて」ガイダンス(国土交通省総合政策局)・・・事業評価の実務に役立ちます。管理者も制作に参画しました(13/11/29公表)

NHK総合「クローズアップ現代」「突然バスが暴走〜見過ごされる運転手のリスク〜」(2014年8月26日放送)にスタジオ生出演しました。放送内容がご覧いただけます

「だれもが暮らしていけるまちを支える公共交通を目指して」岐阜県高山市公共交通活性化協議会「平成26年度地域公共交通優良団体大臣表彰」を受賞。管理者は副会長として参画しております

○13/03/13より、国土交通省「交通政策審議会」委員を務めております。環境・地域公共交通・自動車の3つの部会を担当いたしております。日本の交通がよくなるよう頑張ります
交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会 中間とりまとめ「地域公共交通の充実に向けた新たな制度的枠組みに関する基本的な考え方」(14/01/31)
 これを踏まえて、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案」が14/02/12に閣議決定・国会上程され、5/14成立、5/21公布、11/20施行されました

公共交通利用促進ネットワークのページ
(わかりやすい・利用しやすい公共交通とするための実務的な支援を行っております。メンバー募集中!)

 平成25年度「公共交通の利用拡大等に寄与している団体」中部運輸局長表彰を受賞しました
12/07/27に「三重県公共交通利用促進協議会」に参画しました。
プレゼン資料はこちら<pdf、右クリックでダウンロードしてからご覧ください>(管理者の分路線図コム様の分
 「南信州公共交通インフメーション」(南信州地域交通問題協議会)の制作運営にも協力しております

○13/04/04に設立された一般財団法人地域公共交通総合研究所のアドバイザーとなりました(山陽新聞の紹介記事)
 ・設立記念シンポジウム(13/08/02開催)にパネリストで出ました(山陽新聞の紹介記事)
 ・第2回シンポジウム「『交通政策基本法』『地域公共交通活性化再生法』への実務対応」14/08/07に岡山市で開催。話題提供・パネラーを務めました
 ・第3回シンポジウム「地域の足を守り、元気なまちにするには今何をすべきか? 交通政策基本法・改正地域公共交通活性化再生法施行後の現場の問題解決を考える」(15/08/12開催)
   管理者の話題提供プレゼン資料はこちらでご覧になれます

管理者の活動紹介のつづきはこちら

 豊田市 とよたおいでんバスを利用した貨客混載実証実験を実施。稲武・足助線で2017/08/09〜2018/01/31(予定)の期間
 ・三重交通・三交伊勢志摩交通・三重急行自動車・八風バス 16/04/01よりICカード「emica(エミカ)」利用開始。10種の全国交通系ICカードも利用可能となる。三交バスカードと普通回数乗車券(11枚綴り)の発売を16/03/31限りで終了(利用は引き続き可能)
 ・名鉄バス 16/04/01より岡崎市内線(福岡町〜<専用道>〜岡崎駅前〜東岡崎〜大樹寺方面)の福岡町〜岡崎駅前間を廃止し、代わりに福岡町線(東岡崎〜岡崎駅前〜<一般道>〜福岡町)を運行開始
 岡崎駅前〜福岡町間のバス専用道は廃止となる(16/03/25追加)
 
 ・岐阜バス観光・岐阜バスコミュニティ 17/04/01に岐阜乗合自動車(岐阜バス)に合併
 ・知多バス 14/03/31をもって内海管理所を廃止
 ・三交南紀交通 14/02/01に三重交通に合併(13/10/26追加)
 ・三重交通 14/03/31より伊勢市内で大型電気バスを運行開始
 ・三重交通 13/07/03より路面電車を模した「神都バス」を、13/07/20より伊勢市内の観光地を周遊する「参宮バス」を運行開始。神都バスは14/09/30をもって路線バスの運行を終了。10月からは予約制周遊バスに使用
 
東海3県の路線バス最新情報を提供するサイトへのリンク(当HPと随時情報交換いたしております)
 「公共交通 改正情報(東海地方の鉄道・バス)カレンダー」 (In 「路線図ドットコム」
 ・13/08/01に高速ツアーバスから高速乗合バスに移行した路線の時刻表(愛知・岐阜・三重県発着)(路線図ドットコム作成、pdfファイル)
 
 ・道路中央を走行する「基幹バス新出来町線」が15/04/30で30周年を迎えました。記念PRが4/7〜7/31の間行われました
 
 ・東濃鉄道 15/10/01より運賃制度変更。駅周辺1.5km100円運賃を廃止(170円に変更)。500円上限運賃をやめ、最高は600円となる
 ・岐阜県多治見市 15/10/01より、市内の東濃鉄道バスについて、平日10-16時に発着する便を上限運賃200円とする
 ・名鉄バス 岡崎地区 「ワンデーフリーきっぷ」を発売(09/11/07より)。まちバス・おかざきエクスプレスや名鉄東部交通バスにも乗車可能
 ・「一宮おでかけバス手形」一宮市内の全バス路線(名鉄バス、i-バス、ニコニコふれあいバス、千秋ふれあいバス)で平日10-16時(降車時)と土休日に利用可能な1日乗車券。15/04/01〜16/03/31発売(13/04/01〜09/30に試験販売)
 
 ・岐阜乗合自動車(岐阜バス)11/11/01よりバス運行情報提供サービスをリニューアル
  13/04/01より、鵜沼・犬山地区に対応
 
 ・岐阜バス 12/04/01に岐阜営業所を下川手から岐阜バス観光岐南営業所内に移転
 ・名古屋ターミナルビルの建て替えに伴う名古屋駅バス停位置変更
   名古屋市交通局(10/12/23) / JR東海バス(10/12/09)
 ・名鉄バス 10/03/12をもって小牧管理所を閉鎖。春日井営業所に担当路線を移管
 ・高山濃飛バスセンター 09/12/28にリニューアルオープン。
 ・豊鉄バス 09/12/16に新城営業所を国道151号線バイパス沿い(富永)に移転。「新城車庫前」バス停は10/01/01に「八束穂」に改称
 ・09/07/01に岐阜バスターミナル(名鉄岐阜駅南)バス案内所・旅行センター新装オープン(09/07/01追加)
 ・09/03/01より、愛知県岡崎市の路線バス・コミュニティバスに系統番号がつく(09/02/26追加)
 
 ・名鉄バス 12/10/01〜12/31の期間、中部国際空港(セントレア)〜名古屋市伏見・栄地区(名古屋観光ホテル・錦通本町・名古屋東急ホテル)のリムジンバスを試験運行。14/06/30まで試験運行を延長
 ・愛知県一宮市で、13/10/06〜12/15の土日祝日、一日乗車券「一宮モーニングバス手形」発売。i−バス・生活交通バス・名鉄バスいずれも利用可能(現在は発売していません)
 ・多治見市 市内の東濃鉄道バス7路線について、12/11/01〜13/01/31の期間、昼間上限運賃200円社会実験を実施(現在は実施していません)
 
 ・岐阜バスが08/04/01より、路線バスの行先表示に新しい「番号制」を導入(管理者の発案です)
 岐阜バスホームページでの解説
 岐阜市内バスマップ(21/06/01版) (公共交通利用促進ネットワーク制作、4/1版が市中配布されています)
 ・「補助金等により維持されている愛知県内のバス路線」(10年2月更新)
 ・「明知鉄道沿線公共交通マップ」(恵那市、中津川市阿木地区) 16年3月版 (明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会発行)
 ・愛知県豊山町公共交通案内(タウンバスほか町内のバス路線をすべて紹介)(作成に協力いたしました)
 
 ・名古屋市交通事業経営健全化委員会に参画。提言「名古屋市交通事業の経営健全化について」を09/07/23にまとめ公表
 これを元に、「市営交通事業経営健全化計画」を10年3月策定
 大森営業所を07年4月から名鉄バスに管理委託。
 浄心営業所を09年4月から三重交通に管理委託。
 大森営業所は12年4月以降も名鉄バスに管理委託。また新たに野並営業所を12年4月から名鉄バスに管理委託。
 浄心営業所楠分所を14年4月開所。三重交通名古屋営業所・名古屋観光営業所内にあり、 三重交通に管理委託
 ・地域公共交通確保維持改善事業の平成23年度スタートに対応し、各県で生活交通ネットワーク計画(地域間幹線系統)を策定
 愛知県バス対策協議会<幹事会>(11/06/20) / 岐阜県地域公共交通協議会(11/06/15) / 三重県生活交通確保対策連絡調整会議(11/06/20)


ICカード「マナカ(manaca)」11/02/11サービス開始12/04/21よりJR東海TOICAも使用可能に13/03/23より全国交通系ICカードの相互利用サービス開始)
   名古屋市交通局 / 名鉄バス・名古屋鉄道 / 名古屋ガイドウェイバス
   一宮市i−バス / かすがいシティバス / 豊明市ひまわりバス / 岡崎市まちバス / サンマルシェ循環バス
   日進市くるりんバス(11/04/01から) / 長久手市N-バス(11/04/01から) / 津島市ふれあいバス(11/10/03から)


 

目次

1.東海3県の路線バス事業者紹介 (17/04/11更新)

 東海3県で一般路線バスを運行する事業者を紹介しています。公式ページにもリンクします

2.東海3県の各市町村における路線バス事業者 (15/02/13更新)

 路線バス事業者のエリア紹介です。

3.東海3県の自治体運営路線バス・コミュニティバスの現状

 民間事業者では維持が不可能となって自治体に移管されたバス路線や、近年急増しているコミュニティバスの現状を紹介します。

  東海3県のコミュニティバス・自治体バス改編情報 (21/06/26更新)
  東海3県のコミュニティバス・公共施設巡回バス一覧 (18/08/01更新)
  東海3県の廃止代替路線バス(過疎バス)一覧 (18/04/02更新)
  東海3県の合併自治体における自治体運営バスの方針 (10/10/01更新)
  東海3県の地域公共交通会議一覧 (16/10/12更新)


4.「過疎バス」概論 (06/12/14更新)

 過疎バスとは何か、その実態はどうなっているのか、過疎バス維持策にどのようなものがあるのかについて解説します。

5.愛知・岐阜県下のマイナーバス情報 (21/06/03更新)

 1日に1往復以下しか運行されていない路線を「マイナーバス」と定義し、詳しく紹介しています。
  「過去帳入りしたマイナーバス」が、泉麻人著「電脳広辞園」(03/01/17発売)で紹介されました。

6.東海3県の過去のバス路線図

 一部市町村の過去(主に2000年代)のバス路線図を見ることができます。
 ※路線図は2010年末で更新を停止しました。最新路線図は「路線図ドットコム」をご覧ください。

7.「おなび」バスの謎 (10/11/02現地調査を踏まえ更新)

 「おなび」とは、岐阜県内のある集落名です。謎の「おなび」バスを追跡します。



 

リンク

路線バス関連ページ 東海3県の路線バス時刻表 東海3県のバス路線図 東海3県の路線バス速報
個人ページ 各事業者公式HPの時刻表ページ 路線図ドットコム 公共交通 改正情報掲示板(東海地方)
東海3県・周辺の
路線バス事業者公式ページ
北恵那交通インフォメーション
(By 公共交通利用促進ネットワーク

公共交通 改正情報(東海地方の鉄道・バス) カレンダー
東海3県のコミュニティバス
運行自治体
公式ページ


(上記は 路線図コム 様提供)
東海3県の自治体・行政
バス政策
関連ページ
     
その他バス関連ページ      

東海3県のリアルタイムバス運行情報(バスロケーションシステム)ページ
 ・名古屋市交通局 市バス接近情報(04/10/06導入)
 ・岐阜バスNavi バス接近情報サービス(11/11/01導入、13/04/01鵜沼・犬山地区に対応)
 ・豊田市 バス位置情報提供サービス
 ・名鉄バス バスロケーションシステム(岡崎営業所<10/12/15〜、岡崎まちバス含む>、春日井営業所<12/10/01〜、かすがいシティバス・サンマルシェ循環バス含む>、津島営業所<13/03/01〜、従来のバス停接近表示機の運用を3/31で終了>、一宮営業所<13/10/01より、一宮市i−バス含む>、名古屋営業所<14/03/01より、日進市くるりんバス・長久手市Nバス含む>、知立営業所<14/10/01より>、豊田営業所<15/10/01より>)
 ・三重交通 四日市・鈴鹿・津地区バスロケシステム(03/03/22四日市で導入、12/03/19終了、13/04/01四日市で再導入、15/06/01鈴鹿・津で導入)
 ・三重交通 伊勢・二見・鳥羽周遊バス「CANばす」 バスロケシステム(03/03/08導入、12/03/30終了)

「公共交通利用促進ネットワーク」のページ(管理者も参加。公共交通を支援するプロのボランティア集団です)
「創ろう!地域公共交通」地域公共交通の活性化・再生を進めるためのお役立ち情報集(相互リンク)(国土交通省中部運輸局企画観光部交通企画課、メルマガ申し込みもできます)
「コミュニティ"の"バス」(自治体主導でなく、本当の意味で「コミュニティ」が運営しているバスの事例を網羅的に集めたサイト)・・閉鎖されました


三重交通 14/10/01運賃改定(4/1の消費税転嫁とは別。3/31申請、9/24認可。並行他社線も同時に改定)
・14/04/01消費税率引き上げに伴う運賃改定
 名古屋市交通局(9/1実施) /  名鉄バス(名古屋市交通局並行区間は9/1実施) /  知多乗合 /  豊鉄バス /  岐阜乗合自動車 /  名阪近鉄バス /  東濃鉄道 /  北恵那交通 /  濃飛乗合自動車 /  三重交通 /  三岐鉄道 /  八風バス


○国土交通省自動車局「貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ」の座長として、安全・安定運行を支えるための、合理的でわかりやすく守る気になれる貸切バス運賃・料金制度を検討いたしました。
 検討結果の最終とりまとめは14年3月26日に公表されました。それに基づき、4月1日からの新運賃・料金に関する公示が各運輸局より出されました。

 (北海道) /  (東北) /  (関東) /  (北陸信越) /  (中部) /  (近畿) /  (中国) /  (四国) /  (九州) /  (沖縄)

○14/05/16に東京・渋谷で開催された、貸切・高速乗合バス事業者向け緊急セミナー「貸切・高速バスはこれからどう変わるのか」にて、制度の考え方を説明させていただきました。
 プレゼン資料「貸切バスの『新運賃・料金制度』とその有効な活用方法」はこちらからご覧いただけます

東京交通新聞14/05/26号1面「視点」に管理者の投稿「安全運行に必要な運賃を」が掲載

内閣府「地方分権改革有識者会議」地域交通部会構成員に指名され、自家用有償運送の権限移譲について報告書をとりまとめました。
 続いて、国土交通省「自家用有償旅客運送の事務・権限の地方公共団体への移譲等のあり方に関する検討会」にて、制度の詳細な見直しに取り組みました
 検討結果の最終とりまとめは14/04/25に公表されました。
 これを踏まえて、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案」(地方分権一括法案)が14/03/14に閣議決定・国会上程され、5/28成立、6/4公布されました。施行は15/04/01の予定です

名古屋大学ラジオ放送公開講座 名古屋大学リレーセミナー「絆:つなぐ、つながるを考える」に出演しました
 (2013年8月25日(日)11:00〜11:30、東海ラジオ放送<名古屋1332KHz>)。タイトルは「地域公共交通がつなぐ人、まち、そして未来」です

○国土交通省が13/04/02に「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」を公表(関連の大臣発言はこちら
 これに基づいて13/08/01に高速ツアーバスは新しい高速乗合バスに一本化されました
 このプランのもととなった、国土交通省自動車局「バス事業のあり方検討会」の委員として、関越道ツアーバス事故のようなことを二度と起こさないような仕組みづくりに取り組みました。また、「貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ」の座長として、合理的でわかりやすく守る気になれる運賃・料金が実現されるよう知恵を絞りました
現在、国土交通省「『高速・貸切バスの安全・安心回復プラン』フォローアップ会議」委員として進捗状況のチェックを行っております。
 管理者の高速ツアーバス・貸切バス関連制度検討への関わりについてはこちらへ
 平成22年度第2回運行管理者試験(旅客)に合格(一発合格です)し、運行管理者資格者証を取得しております

内閣府「地方分権改革有識者会議」地域交通部会構成員に指名され、自家用有償運送の権限移譲について検討いたしました。開催状況(議事次第・配布資料・議事概要)報告書(要旨、pdf)報告書(全体、pdf)
これを受けて設置された国土交通省「自家用有償旅客運送の事務・権限の地方公共団体への移譲等のあり方に関する検討会」にて引き続き、自家用有償運送制度の見直しに取り組んでおります

○13/06/01に第47回土木計画学研究発表会(広島工業大学)にて、「日本に地域公共交通計画は根づいたか? −地域公共交通活性化・再生総合事業の成果と課題を踏まえて−」というタイトルで発表しました。論文原稿(pdf) / プレゼン資料(pdf)

○デマンド型交通は決して万能ではありません。使用上の注意をよく読んでお使いください。
 国土交通省中部運輸局が使用上の注意をまとめた「デマンド型交通の手引き」を作成。プレスリリースはこちら。
管理者も作成に参画しました

平成24年地域公共交通優良団体表彰受賞者に、管理者が座長として参画している「北設楽郡公共交通活性化協議会」が選ばれました

「地域のモビリティ確保の知恵袋2012〜災害時も考慮した『転ばぬ先の杖』」〜(国土交通省総合政策局参事官室(総合交通体系)作成) 平常時に公共交通をきちんと維持し、またいざという時にも備えておくことの大切さが、東日本大震災で明白になりました。管理者も編集に参画いたしました
「エコ交通マップ」環境にやさしいライフスタイル(交通エコライフ)を実践するために、あなたのまちでもつくってみませんか?
管理者が発案し、名古屋市の施策として取り入れていただきました

国の「地域公共交通確保維持改善事業」(平成23年度新設)
 補助金交付要綱
(11/03/30公表、5/27・7/22・9/30・12/03/30・4/16改訂)
 事業実施要領(11/04/01公表、6/1・8/31・12/5・12/05/21改訂)
 「事業評価を通じた地域公共交通確保維持改善事業の効果的実施に向けて」ガイダンス・・・事業評価の実務に役立ちます(管理者も制作に参画しました)(13/11/29公表)
 制度変更に振り回されるのでなく、うまく使いこなすにはどうすればよいか?
 新制度と、従来の地域公共交通会議、活性化・再生法、連携計画、法定協議会との関係は? すべてお答えします

 ○「生活交通確保維持改善セミナー」(13/05/24、国土交通省東北運輸局、山形県)における講演「いつまでも暮らしていける地域を支える公共交通づくりの方法」のプレゼン資料(pdfファイル)
 ○「日本における地域公共交通確保維持改善制度の変遷と今後の活用策に関する考察」(第44回土木学会土木計画学研究発表会<11/11/25〜27、岐阜大学>発表原稿<pdfファイル>)
 なぜ今の制度がそうなっているのか、どう対応し活用すればよいかが全部分かります

 ○「地域公共交通会議等運営マニュアル」(国土交通省中部運輸局愛知運輸支局、pdfファイル)
 地域公共交通会議や法定協議会を効果的に活用するためのポイントや、必要な事務手続きを効率的に行うためのポイントを取りまとめたマニュアル。実務者は必携!

 そのほか、地域公共交通会議・活性化再生法定協議会の運営方法や地域公共交通確保維持改善事業の活用策、住民・地域が自ら公共交通を「つくり」「守り」「育てる」方法についての解説・プレゼンおよびリンク等はこちら
 メールでのご質問にもお答えいたしますので、お気軽にどうぞ

・国土交通省自動車交通局「運営協議会における合意形成のあり方検討会」に参画いたしました
 報告書が11年6月30日公表。これを熟読してから有償運送運営協議会に臨みましょう

中部地域公共交通研究会 編著「成功するコミュニティバス みんなで創り、守り、育てる地域公共交通」(学芸出版社)大好評発売中。管理者も著者の1人です

同人誌「追憶の井笠鉄道バス」(全236ページ)に寄稿しました。中国新聞13/01/13付朝刊で紹介


 

高速ツアーバス・貸切バス関連制度検討への関わりについて

○関越道ツアーバス事故のようなことを二度と起こさないような仕組みづくりのために
 国土交通省自動車局「バス事業のあり方検討会」の委員として取り組みました。
  報告書(13/04/02公表):概要 / 詳細
 また、「貸切バス運賃・料金制度ワーキンググループ」の座長として、合理的でわかりやすく守る気になれる運賃・料金が実現されるよう知恵を絞りました。
  報告書(13/04/02公表):概要 / 詳細
 以上の検討結果をもとに、国土交通省が13/04/02に「高速・貸切バスの安全・安心回復プラン」を公表(関連の大臣発言はこちら
 −「新高速乗合バスについて」 乗合バスとツアーバスの利点を併せ持った新しいしくみです(12/07/30公表)

 関越自動車道における高速ツアーバス事故を受けた安全性向上の取り組み(国土交通省HP)
 −「道路運送法施行規則・旅客自動車運送事業運輸規則・一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款及び関係通達の一部の改正案について」
 −ツアーバス事故後の見直しを受けた「道路運送法施行規則・旅客自動車運送事業運輸規則・一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款及び関係通達の一部の改正案について」
 これに先だって、国土交通省自動車局「バス事業のあり方検討会」(旧)に参画し、高速ツアーバスを取り込める新たな高速乗合バスのスキームを示すとともに、貸切バス事業の健全化への方向性を整理しました
 中間報告(11/06/14公表) / 最終報告書(12/04/03公表)
 12/04/30付朝日新聞朝刊2面(全国)に管理者のコメントが出ました
 12/04/30放送のテレビ東京系列「NEWSアンサー」、フジテレビ系列「スーパーニュース」に出ました
 12/05/01放送のテレビ朝日系列「モーニングバード!」、日本テレビ系列「スッキリ!!」、TBS系列「ひるおび!」、中京テレビ(名古屋)「キャッチ!」に出ました
 12/05/02放送の朝日放送(大阪)「キャスト」、5/7放送の日本テレビ系列「スッキリ!!」に出ました
 12/05/21付毎日新聞朝刊2面(全国)に管理者のコメントが出ました
 12/06/23放送の北陸放送・報道特別番組「軽んじられた命〜関越道バス事故〜」に出ました
 12/10/25放送の富山チューリップテレビ「ニュ−ス6」に出ました
 13/03/29放送の富山チューリップテレビ「ニュ−ス6」に出ました



 

「路線バスの今後を考える」企画

地域公共交通会議・法定協議会の運営方法、地域公共交通確保維持改善事業の活用策についての解説・プレゼンはこちら
・JFS(ジャパン・フォー・サステナビリティ)ニュースレターNo.136(2013年12月号)「住民主導による地域公共交通確保の取り組み」(枝廣淳子様の論稿)
 
東京交通新聞2013年1月1日号4・5ページ「新春座談会」に出ました
14/06/22付中日新聞朝刊市民版12ページに管理者のコメントが掲載されました
14/06/19付日本経済新聞朝刊3ページに管理者のコメントが掲載されました
13/06/16付伊勢新聞朝刊1ページ(トップ)に管理者のコメントが掲載されました
13/03/13付中国新聞朝刊31ページに管理者のコメントが掲載されました
12/10/09付朝日新聞朝刊愛知県版に管理者のコメントが掲載されました
・12/08/25に豊橋市石巻地区「柿の里バスシンポジウム」に出ました
・12/07/16に津市美杉地区で「公共交通と地域を考えるつどいin美杉」に出ました。ご参加の皆様ありがとうございました。
12/07/24付伊勢新聞朝刊15面に記事と管理者のコメントが出ております
12/03/24付朝日新聞朝刊青森県版に管理者のコメントが掲載されました
12/02/21付中日新聞朝刊知多版14面に管理者のコメントが掲載されました
12/02/20付中日新聞朝刊東三河版18面に管理者のコメントが掲載されました
11/11/03付朝日新聞名古屋本社版朝刊35面に管理者のコメントが掲載されました
11/10/29付信濃毎日新聞朝刊3面に管理者のコメントが掲載されました
11/08/08付信濃毎日新聞朝刊3面「屋代線代替バス 理想の路線網は」に管理者のコメントが掲載されました
東洋エクステリア発行の情報誌「ネルシス」Vol.11 特集「公共交通とまちづくり」に管理者のインタビュー記事が掲載されました
11/06/17付山陽新聞(岡山県)朝刊の連載「路(みち)をつなぐ 生活交通白書」に管理者のコメントが掲載されました
11/04/07付山陽新聞(岡山県)朝刊16面の連載「路(みち)をつなぐ 生活交通白書」に管理者へのインタビュー記事が掲載されました
11/02/26付中国新聞(広島県)朝刊3面に管理者のコメントが掲載されました
11/01/06付東奥日報(青森県)朝刊1面に管理者のコメントが掲載されました
・11/01/01付朝日新聞朝刊岐阜版の「新年企画2011〜線路は続くよ」第1回に管理者のコメントが掲載されました
10/12/04付朝日新聞夕刊名古屋本社版に管理者のコメントが掲載されました
10/09/27付読売新聞朝刊北勢版に管理者のコメントが掲載されました
週刊東洋経済 10年7月17日号「バス大異変!」に協力しました
月刊「ガバナンス」(ぎょうせい発行)10年5月号 取材レポート「『環境』で自治体が変わる!」に協力しました
10/03/24付朝日新聞夕刊社会面(名古屋本社版)に管理者のコメントが掲載されました
10/02/20〜24の朝日新聞朝刊生活面の連載「地域の足を確保せよ」に協力しました
共同通信配信記事(10年1月):地域再生 第7部「足を守る」 管理者のコメントも掲載
10/01/21朝日新聞朝刊オピニオン面「視点」に管理者が出ております
中日新聞・東京新聞08/11/17朝刊社説に管理者のコメントが出ました
 
「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2016」2016年10月29・30日に東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催
 管理者が当日使用したプレゼンファイルはこちら(pdfファイル)
「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2015」2015年10月24・25日に東洋大学白山キャンパスで開催
「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2014」2014年11月8・9日に東洋大学白山キャンパスで開催
 8日のセミナーで、「地域公共交通の現場は、激変する制度をどう使いこなすか?〜交通政策基本法・地域公共交通活性化再生法・タクシー特措法・地方分権一括法を踏まえて〜」を講義。プレゼン資料も見られます(pdfファイル)
「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2013」2013年11月24日に東京大学本郷キャンパスで開催
 三ヶ森タクシー社長ブログでの紹介(株)コミュニティタクシー公式ブログ「ラクシー日記」での紹介
 管理者が当日使用したプレゼンファイルはこちら(pdfファイル)
「『くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2012』〜『移動の問題』を本音で語り合おう、知り合おう〜」2012年11月25日に東京大学本郷キャンパスで開催
 
岡山県高梁市で「第13回 地域バス交通活性化セミナー『ひと・まち・自然にやさしい持続可能なバス交通を目指して』」(2017年2月28日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
福島県会津若松市で「第12回 地域バス交通活性化セミナー・平成28年度地域公共交通フォーラム『地域との協働で進めるバス交通のこれからを考える』」(2017年1月20日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
茨城県日立市で「第10回 地域バス交通活性化セミナー『住民・自治体・交通事業者の協働でつくりあげるバス交通』」(2016年2月1日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
徳島市で「第9回 地域バス交通活性化セミナー『みんなの努力で地域バス交通をつくり・育てる』」(2015年10月14日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
 当日の様子はこちら(徳島新聞10/15朝刊33面)でご覧になれます
青森県三沢市で「第7回 地域バス交通活性化セミナー『バスから考えるまちづくりのチャレンジ 〜多様な主体の連携をどうデザインするか〜』」(2015年9月8日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
長野市で開催された「第6回 地域バス交通活性化セミナー『地域住民のためになる路線バスをみんなでつくり出す』」(2015年2月23日)に出ました。
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
大分市で開催された「第3回 地域バス交通活性化セミナー『地域活性化及び低炭素社会に資する地域公共交通の実現に向けて』」(2014年2月18日)に出ました
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
東京で「第1回 地域バス交通活性化セミナー『地域バス交通活性化に向けて 今後行うべきこととは何か』」(2013年2月18日)に出ました。
 当日のプレゼン資料や講演録が見られます
 
14/02/21に東京で開催された「第7回EST普及推進フォーラム」に出ました。
当日使用したプレゼン資料「地球にも人にもやさしい持続可能な交通の実現に向けて 〜交通政策基本法をどう活かすか〜」はこちら
中部EST創発セミナー 〜「かしこい交通社会」の実現を目指して〜 -ITSの活用、モーダルミックスによる低炭素交通システムを考える- 13/10/23に豊田市で開催。管理者も出ました
当日使用したプレゼンファイルはこちら
「中部EST創発セミナー」(12/01/18、岐阜市)で講演・パネリストを務めました(プレゼン・講演録が見られます。管理者のマニア・研究者の両面が一度に楽しめます)
 
・2017年11月26日に北見市で開催された、2017環境フォーラム「環境に優しい交通を今考えよう!」に出ました
金沢市で、交通まちづくり市民フォーラム「みんなで育てよう 公共交通 〜利用することが、元気なまちへのアプローチ〜」(2017年10月14日)に出ました
函館市で「交通系ICカード『ICASnimoca』導入記念フォーラム」(2017年3月9日)に出ました
札幌市で「シンポジウム『地域の公共交通をどのように守っていくべきか 〜JR北海道の路線存廃問題を考える〜』」(2017年3月8日)に出ました
大分県豊後高田市で半島振興ワークショップ講演会「半島のじかん2017 in 国東」(2017年2月22日)に出ました
富山県魚津市で講演会「公共交通網をみんなで『守り』『育て』『生かす』ことが『いきいきわくわくなまち』を生み出す」(2017年2月21日)に出ました
神奈川県松田町でシンポジウム「『おでかけの足』見直しではじまる、人にも地球にもやさしい地域づくり〜地域の様々な資源を電気バスで結びつける!〜」(2017年2月19日)に出ました
岐阜県恵那市で「明知鉄道沿線地域公共交通シンポジウム『みんなで乗ろうよ!公共交通』」(2017年2月4日(土)午後)に出ました
宮崎県日南市「地域公共交通シンポジウム」(2016年12月25日)に出ました
国土交通省中部運輸局「地域公共交通シンポジウムin中部」2016年11月2日、名古屋市で開催。
「くらしを支える公共交通網をつくりだすために 〜固定観念を打破し、鉄道・バス・タクシーの枠を超え地域をしなやかにつなげよう〜」と題して基調講演いたしました
 当日使用したプレゼンファイルは、他の発表のものと合わせて中部運輸局ウェブサイトで公開されています。当方のファイルへの直リンクはこちら
あなたと語る『まちのミライのつくり方』in 宇都宮〜公共交通政策を熱く語ろう〜 2016年7月30日(土)午後、宇都宮市総合福祉センターで開催。講演させていただきました
第2回「市民が考えて支えて創る外出支援公開シンポジウム」2016年3月12日(土)に倉敷市玉島で開催。基調講演を務めました。管理者のプレゼン資料はこちら(pdf)
国土交通省中部運輸局「観光交通サミット2016 in中部」2016年3月10日(木)に名古屋市中区 栄ガスビルで開催。パネルディスカッションに出ました
明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会 地域公共交通シンポジウム 「地域の力が地域の交通を創り・守り・育てる」 2016年2月27日に恵那市の恵那北中学校で開催。パネルディスカッションに出ました
山梨県 第27回「ふるさとまちなみデザインセミナー」2016年3月1日に甲府市で開催。講師を務めました
「一宮市安全安心なまちづくりフォーラム」2015年12月5日に愛知県一宮市民会館で開催。記念講演を務めました
「宇部市公共交通シンポジウム」2015年11月27日に山口県宇部市シルバーふれあいセンターで開催。基調講演を務めました。当日のプレゼン資料はこちら
・15/02/17に青森市で「平成26年度低炭素型交通社会づくりセミナー」に出ました(プレゼン資料はこちら)
・15/01/21に米子市で「地域公共交通のあり方をみんなで考えるフォーラム」に出ました
・15/01/16に「自家用有償旅客運送の事務・権限移譲に関するセミナー in 横浜」に出ました (レポート・プレゼン資料はこちら)
「滋賀県地域公共交通確保維持改善講習会」14/08/04に大津市で開催。講演を務めました
・14/06/21に岐阜県恵那市明智町で明知鉄道沿線地域公共交通シンポジウム −まちづくりのカギは「鉄道」にあり−に出ました
・14/03/27に滋賀県守山市で開催された「バス交通の確保・維持に向けたシンポジウムin滋賀」(国土交通省近畿運輸局主催)に出ました
プレゼン資料「交通政策基本法成立後の自治体地域公共交通政策の考え方、進め方」はこちら。地域公共交通活性化・再生法への対応方針も掲載(pdf)
・14/03/23に大阪市で開催された「交通基本法勉強会」に出ました
当日の様子はこちら。プレゼン資料「交通政策基本法成立はスタートライン 〜これからどう動くか?〜」へもリンクしています
地域に頼りにされるバス事業に今こそ進化しよう!・・13/11/13に高松市で開催された日本バス協会第58回全国バス事業者大会にて講演しました。当日の様子や管理者のプレゼン資料が見られます
14/03/22に長野県駒ヶ根市で開催された「これからの地域公共交通を考える」講演会に出ました
14/03/15に富山県南砺市福野で開催された「公営バスシンポジウム」に出ました。たくさんの皆様にお越しいただきありがとうございました
14/03/09に東京で開催された「移送サービスのつどい2014 新たに変わる移送サービスの枠組みとは? 〜権限移譲をきっかけに地域を元気にするために〜」に出ました。
・14/02/28に愛知運輸支局が開催した「地域公共交通に関する補助制度の説明会」で講演しました。
プレゼン資料「交通政策基本法成立後の自治体地域公共交通政策の考え方、進め方」はこちら(pdf)
13/12/19に長野市で、12/20に松本市で開催された、長野県・地域交通システム再構築促進セミナー「実践編」に出ました
13/09/14に「奈良県公共交通条例制定記念フォーラム」に出ました
13/09/07に三重県松阪市で「地域公共交通システムシンポジウム」に出ました
・13/05/24に山形市で「生活交通確保維持改善セミナー」に出ました
・13/03/24に愛知県北設楽郡設楽町津具地区で「地域づくりシンポジウム〜地域で元気に暮らしていくために〜」に出ました
・13/03/23に岐阜県中津川市阿木で明知鉄道沿線地域公共交通シンポジウム「交流機関としての明知鉄道」に出ました
・13/02/12に金沢市で「まちづくりと交通セミナー」に出ました
・13/02/08に豊田市で地域公共交通シンポジウム「育もう公共交通 『バス』で支える明日の暮らし」 に出ました
・12/12/03に高知市で「地域公共交通確保維持改善セミナー 〜自治体・交通事業者は地域のお出かけ環境をどう守り育てるか?〜」に出ました
・12/11/29-30に青森県八戸市で「東北新幹線八戸開業10周年記念『交通まちづくりシンポジウムin八戸』」に出ました
「第4回ITS地域交流会 in 高知」(12/11/06)で基調講演・パネリストを務めました(プレゼン・開催報告が見られます)
「地域公共交通シンポジウムin中部 〜地域公共交通はなぜ必要か? それを“創り・守り・育てる”ためのあなたの役割とは?〜」(12/10/05、名古屋市)で講義しました。「低炭素交通システムの必然性−今からこつこつ取り組めばまだ間に合う!−」のプレゼン資料はこちらからご覧になれます
・12/07/27に「三重県公共交通利用促進協議会」で講演しました。
プレゼン資料はこちらから見られます<pdf、右クリックでダウンロードしてからご覧ください>(加藤(管理者)の分公共交通利用促進ネットワーク・伊藤様の分
・12/08/12に「名鉄電車利用促進大会」(西尾市幡豆ふれあいセンター)で講演しました。
プレゼン資料はこちらから見られます<pdf、右クリックでダウンロードしてからご覧ください>
12/04/14に富山県の「路面電車と都市の未来を考える会・高岡」(RACDA高岡)総会で講演してまいりました(会員にもなりました)
「第32回総合的交通基盤整備連絡会議」(国土交通省総合政策局参事官室(総合交通体系)、福島県郡山市、12/01/17)
 パネルディスカッションで使用したプレゼン「地域公共交通確保維持改善5つのポイント〜答えは常に現場にある!〜」(pdfファイル) / パネルディスカッションの議事概要(pdfファイル)
「タクシー事業が公共交通として役割を果たすために 〜利用者目線の徹底が事業を持続可能とする〜」 国土交通省中部運輸局・中部タクシー協会 タクシーシンポジウム「公共交通としてのタクシーの将来展望」(名古屋市、11/06/13)における管理者のプレゼン資料はこちら(pdfファイル、ダウンロードしてからご覧ください)
国土交通省近畿運輸局「地域公共交通活性化・再生セミナー 〜交通基本法と今後の地域公共交通のあり方〜」<11/01/24>
 管理者のプレゼン資料はこちら(pdfファイル、ダウンロードしてからご覧ください)
・交通工学ハンドブックセミナー1(09/01/23)におけるプレゼンテーション資料
 「道路交通としてのバス交通の展望」(pdfファイル)
 路線バスが道路上で存在感を発揮できるための要件を解説
・日本福祉のまちづくり学会・土木学会「福祉交通セミナー2008 〜地域・福祉・交通から地域福祉交通へ〜」(08/10/03)におけるプレゼンテーション資料
 「今後の『乗合バス事業』と『路線バスサービス』に関する私見」(pdfファイル) 乗合バス事業が事業の体をなさなくなりつつある中、路線バスサービスを守り育てるにはどうしたらよいのか。管理者の「叫び」を聞いてください 。
・「平成17年度公営交通事業協会通常総会」(05/04/21、メルパルク名古屋)におけるプレゼンテーション資料
 「今、公営交通にどんな『付加価値』が求められるか」(pdfファイル) 果たして公営交通が公営である必要があるのか? もし公営であろうとすればどう変わらなければならないのかを示したプレゼンです。
(社)日本バス協会のバス創業100年記念シンポジウム(03/09/25、東京・赤坂プリンスホテル)にパネリストで出ました。
 この際に発表した「101年目の路線バスに必要な意識改革 〜バス事業者は地域公共交通網維持にどうかかわるべきか?〜」のプレゼンテーション資料。「ここがヘンだよ バス事業七不思議」も掲載(03/10/09公開)
「新『過疎バス概論』」 規制緩和後のバス対策の方向性を考える材料としてお使いください。
 
・第41回土木学会土木計画学研究発表会(10/06/05〜06)発表内容(pdfファイル)
  日本における地域公共交通活性化・再生の取り組み状況に関する中間的整理: 最終原稿 / プレゼン資料
  地域参画型コミュニティバス事業の持続性に関する実証的検討−春日井西部コミュニティバスを例として−: 最終原稿 / プレゼン資料
「運輸と経済」((一財)運輸調査局発行)15年6月号 特集「交通政策基本法とこれからの課題」に、管理者の原稿「地域公共交通事業は地方創生のフロンティアたれ」が掲載
「運輸と経済」14年2月号 特集「2030年の日本と交通」に、管理者の原稿「2030年、地域公共交通が日本社会を支える存在であるために」が掲載
「運輸と経済」13年5月号 特集「安全なバス運行に向けて」の座談会「安全なバス運行のために」に参加いたしました
「運輸と経済」12年8月号 特集「地方自治体と公共交通」に、管理者の原稿「公営交通事業の意義と付加価値を問い直す −名古屋市交通局の経営改革を通じて−」が掲載
「運輸と経済」12年6月号 特集「交通統計調査のいま」に、管理者の原稿「地域公共交通計画に役立つ統計データの必要性」が掲載
「運輸と経済」11年7月号 特集「バス事業規制緩和10年目の検証と今後の展望」に、管理者の原稿「日本における住民主導による地域公共交通確保の取り組み 」が掲載
「運輸と経済」09年3月号 特集「新時代の高速バス」に、管理者の原稿「日本における高速バスの現状と課題 −ツアーバス台頭を踏まえて−」が掲載
「月刊自治研」(自治研中央推進委員会)2013年9月号 特集「地域の公共交通を守り育てる」に、管理者の原稿「『地域の』『地域による』『地域のための』公共交通をつくりだす −『与えられる』から『つかみとる』へ−」が掲載
「望星」(東海教育研究所発行)12年9月号 特集「そうだ、バスで行こう!」に、管理者の原稿「乗合バス事業の復権に向けて」が掲載
新建築家技術者集団発行の雑誌「建築とまちづくり」09年12月号「特集:生活しつづけるための地方都市交通」に管理者の原稿が掲載
月刊誌「都市問題」09年10月号「特集2:地域公共交通を考える」に管理者の原稿が掲載
日本都市計画学会機関誌「都市計画」09年10月号「特集:街をささえる 街がささえる公共交通」に管理者の原稿が掲載
「地域公共交通計画の策定・実施方法に関する一考察〜地域公共交通の活性化及び再生に関する法律をいかに活用するか?〜」(pdfファイル)  2008年6月、土木計画学研究発表会にて発表した論文原稿。地域公共交通活性化・再生法の活用策の考え方をまとめました
マッセ大阪(おおさか市町村職員研修研究センター)「研究紀要」第11号(08年3月発行)特集「くらしと交通〜これからの交通まちづくり〜」に管理者の原稿が掲載
「路線バスリサーチ」 管理者が興味を持った路線について批評を試みています。更新ができず内容が古くなっておりますのでご注意願います。)
その他のプレゼン資料・原稿等はこちら


「地域公共交通づくりハンドブック」(09年3月公開、国土交通省自動車交通局旅客課、pdfファイル)
 地域公共交通政策に初めて携わる方へお届けする入門編。管理者も作成に協力


国土交通省中部運輸局による「地域公共交通づくり」参考書。管理者も作成に協力しました
 ・「地域公共交通をよりよいものとするためのガイドライン」
(pdfファイル)
  地域公共交通会議を軸とした検討の進め方が分かります
 ・「コミュニティバスの事業評価の手引」(pdfファイル)
  コミバスだけでなく、地域公共交通をよりよいものとするためのPDCAを進めるのに役立ちます
 ・「公共交通活性化事例集」(pdfファイル)
  サルマネしたり視察先探しに使うのではなく、考え方・取り組み方を読み取り、現地で乗ってその良さを感じ取りましょう
 ・「住民ニーズに応えるためのステップ 〜行政界を越えた移動への対応〜」(pdfファイル)
  住民は市町村内だけを移動しているわけではありません。市町村を越えた移動にも対応しうる公共交通づくりが必要です
 ・「よりよい地域公共交通ネットワークを形成するための提言書」(pdfファイル)
  公共交通はネットワークとなることで最大の力を発揮します。その形成方策や評価方法を示しました

管理者がかかわった主なバス活性化・再生プロジェクト

岐阜市内のバスを利用しやすくするプロジェクト進行中!
 ・「岐阜市内バスマップ」製作に参画いたしております2021年6月1日版web公開・市中配布
 ・国土交通省中部運輸局「岐阜市バス交通ネットワーク調査検討会」 管理者も参画いたしました(pdfファイル)
  検討結果をもとに策定された取り組み案を、岐阜市・中部運輸局・岐阜バスが08/02/21に公表(08/03/07追加、pdfファイル)
  岐阜市地域公共交通総合連携計画が策定(08/03/22追加、pdfファイル)
 ・JR岐阜駅北口の新しいバスターミナルが07/03/29供用開始。岐阜駅を経由する岐阜バス全路線が乗り入れ。バスロケーションシステムも導入(07/03/19追加)
 ・08/04/01より、路線バスの行先表示に新しい「番号制」を導入(管理者の発案です)
 岐阜バスホームページ / 広報ぎふ08/03/15号5ページ(pdfファイル) / 広報ぎふ08/04/01号6・7ページ(pdfファイル)
神岡鉄道 06/11/30の運行をもって廃止
 飛騨市 地域公共交通会議(06/11/09開催)で代替措置を承認。市巡回バスとスクールバスでカバー
 市巡回バス「ふれあい号」が06/12/01改編
桃花台新交通「ピーチライナー」 06/09/30の運行をもって廃止
 ・あおい交通
 ピーチバス(桃花台ニュータウン〜小牧駅<一部便は小牧市役所まで運行>)06/09/19運行開始
 06/12/11にダイヤ改正し、朝ラッシュ時に増便
 桃花台バス(桃花台ニュータウン〜春日井)06/09/19に夕方の春日井→大城→池之内系統を新設
 ピーチバス終了後の小牧駅→桃花台ニュータウンに「ピーチミゴン」が06/10/02運行開始
 ・名鉄バス
 春日井・桃花台線(桃花台東〜JR春日井駅)06/10/01運行開始
 高速名古屋・桃花台線を06/10/01より増便。

 国土交通省中部運輸局「桃花台線廃止後の代替バスフォローアップ調査委員会」に参画
 桃花台区長会と協力して「お役立ち時刻表」を発行いたしました
 桃花台ニュータウン住民の皆様へのアンケートを、2007年6-8月に桃花台区長会のご協力をいただいて実施(住民の皆様ありがとうございました)。アンケート結果の速報を土木学会中部支部研究発表会にて発表(08/03/07追加、pdfファイル)
名鉄揖斐線廃止に伴う代替バスを岐阜バスが05/04/01運行開始
  揖斐線代替バス路線図 / 美濃町線代替バス路線図 (「岐阜バスのページ」提供)
  岐阜地域公共交通等調査検討協議会HPはこちら(代替交通のフォローアップ組織)。
 「路線バスリサーチ」追加記事はこちら。(05/08/20追加)
 代替バス検討過程について管理者がまとめた学会発表論文はこちら。(05/07/11追加、pdfファイル)

愛知県稲沢市コミュニティバス 14/11/04再編。稲沢中央線(旧・矢合線)で名鉄バスとコミュニティバスの共同運行を実現
徳島市応神町での住民主体によるコミュニティバス「応神ふれあいバス」10/05/24-06/11試験運行。11/12/06運行開始
愛媛県西予市野村町惣川地区「ふれあいバス」11/12/01運行開始。定時定路線と予約制の組み合わせで各集落のおでかけを保障します
河東線90年の歴史を新たな形で受け継ぐ・・・ 長野電鉄屋代線代替バス 屋代須坂線(長電バス運行)12/04/01運行開始
愛知県東浦町運行バス「う・ら・ら」(14/10/01再編)
地域住民と地元企業による新しいバスサービスシステム「生活バスよっかいち」(NPO法人が運営する路線バス。04/09/13、05/07/04途中停留所追加、07/05/01路線延長、10/10/01路線延長)
「お手軽・便利なコミュニティバス 多治見を走る」「バスで出かける。地球にやさしい生活をはじめませんか?」岐阜県多治見市コミュニティバス「ききょうバス」(07/04/01ルート変更)
「地域の方・観光の方etc 一緒に運ぶコミュニティバス」南紀広域バス熊野古道瀞流荘線
地域ぐるみで運行するバス 三重県松阪市市街地循環バス「鈴の音バス」(05/04/20運行開始、06/06/01ダイヤ改正)
愛知県豊山町「タウンバス」(06/10/01再編、08/04/01ルート変更、10/08/01停留所追加・移設)
愛知県清須市「きよす あしがるバス」(06/10/10実証運行開始、07/04/09再編、08/06/01経路変更、09/10/01再編、11/03/20再編)
三重県松阪市「空港アクセスバス」「三雲松阪コミュニティバス」松阪港〜セントレア間高速船と朝から夜まで完全接続。(06/12/20運行開始、08/02/01ダイヤ改正、08/06/01停留所追加、10/06/01ダイヤ改正)
 機殿・朝見コミュニティバス 08/07/14運行開始。定時定路線とデマンド運行を組み合わせています。
岐阜県多治見市新交通モデル事業「市之倉トライアングルバス」 市民・行政・企業の支えあう、バスでもタクシーでもない新しい公共交通機関です。(07/04/02運行開始、08/07/01一部変更)
愛知県一宮市生活交通バス 大和町・萩原町地区および千秋町地区と一宮駅とを結び、地域が主役となって企画・運営するバスです。(07/11/01運行開始、08/04/01ダイヤ改正、09/05/01一部経路変更)
愛知県新城市 地域公共交通総合連携計画を中部運輸局管内初提出
 08/04/01つくであしがる線運行開始 08/07/01Sバス西部線運行開始(09/04/01一部経路変更、10/04/01一部経路変更) 08/10/01塩瀬線運行開始・布里田峰線路線延長
「南信州の未来路線図を描く」 長野県南信州14市町村(飯田市・下伊那郡)「南信州地域交通問題協議会」を設立し、「南信州公共交通システム」確立に向け、南信州地域公共交通総合連携計画を策定。09/04/01より阿島循環線・駒場線・乗合タクシー上市田線の実証運行を開始(10/01/01阿島循環線・上市田線を経路変更)
三重県多気町町営バス09/04/01再編。予約型小型バス「でん多」運行開始。
13/10/01改正。幹線バスは多気駅以東の運行を廃止し増便、JR接続とする。予約運行小型バス「でん多」は路線不定期運行から多気地区・勢和地区それぞれを運行するエリアタクシー(ミーティングポイントデマンド運行)となる
三重県尾鷲市ふれあいバス09/07/01路線拡大。
三重県鳥羽市「かもめバス」市内路線バスのほとんどを受け継ぎ09/10/01運行開始。ゾーン運賃や定期船との乗継運賃、割引回数券「ハッピーチケット」を導入。路線図はこちら
岐阜県恵那市自主運行バス 「明知鉄道沿線地域公共交通総合連携計画」に基づき、09/10/01に上矢作・串原・岩村地区の路線を再編。運賃を簡略化「平成22年度地域公共交通活性化・再生優良団体大臣表彰」を受賞
愛知県北設楽郡(設楽町・東栄町・豊根村)総合交通システム「おでかけ北設」 10/01/01より各町村営バスを相互乗り入れさせる「基幹バス」運行開始。10/05/01より「予約バス」順次運行開始
「平成24年地域公共交通優良団体表彰表彰」を受賞
広報誌「おでかけ北設だより」はこちら
・「飲んだら乗るな 乗るならバスだ!」「バスで温泉 Bus de Bath」
 新城市地域公共交通会議と北設楽郡公共交通活性化協議会が合同で、公共交通利用促進キャンペーン「バスでおでかけ 新城・北設めぐり」を10/10/01-11/30の間実施。
「だれもが暮らしていけるまちを支える公共交通を目指して」岐阜県高山市のバスが11/03/01リニューアル。
「『総花的』から『華がある』路線網へ」青森県八戸市の路線再編プロジェクト進行中。八戸駅〜中心街の等間隔・共同運行を08/04/01開始
大村のバスが変わります! 長崎県営バス大村管内バス路線が12/04/01再編。「わかりやすく」「便利で」「親しまれる」バスを目指します。案内システム作成に協力しました
「ちょい乗りバス」11/10/21(金)〜23(日)の3日間、名古屋市の栄・大須地区を無料運行。管理者も企画に携わりました
三重県・志摩市と公共交通(バス)利用促進に取り組みました
 10/03/01「バスサポーター会議」を開催
平成22年12月4日東北新幹線全線開業! 管理者が制作協力した「あおもり交通ガイド 青森県内新幹線⇔各地域乗継案内・時刻表」が発行
「とことこバス発車オーライ!!」愛知県常滑市のまちなかとセントレアを巡る「とことこバス」(06/02/18運行開始、06/07/22ルート変更、08/02/16ルート変更、09/07/04ルート変更・セントレア乗り入れ、11/03/27運行終了)
愛知県春日井市商店街連合会「勝川・味美ちょい乗りバス『かっちぃ』」(08/12/22〜10/01/12の間運行)
「便利で」「わかりやすく」「身近な」バスに 長野県飯田市民バス
 飯田市「丘の上チンチンバス」07/03/24〜05/27の土・日・祝日に試行運行8/11・12、18-31に2回目の試験運行。08/04/01-13に3回目の試験運行08/08/02より「市街地循環線」として有料による1年間の試行運行を実施。その後10/03/31まで運行。
静岡県牧之原市コミュニティバス 07/10/01〜08/03/31試験運行。

「バスマガジンVol.23」72ページ最下段の記述について(08/03/01更新)
「アトラスRDX東海」10年版についての指摘(10/02/28公開)
中日新聞2011年1月26日朝刊27面(社会面)の記事について(12/04/05追加)


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